1. 曇りや雨の日でも紫外線は届いている

「曇っているから紫外線は少ない」と思われがちですが、実際には天気に関係なく紫外線は地上まで届いています。

曇りの日でも、快晴時の約60%の紫外線が降り注いでいます。

特に、シミ・シワ・たるみの原因となるUVAは雲を通り抜けやすいのが特徴です。

そのため、「涼しいから大丈夫」「曇っているから焼けない」と油断してしまうと、知らないうちに紫外線を浴びてしまうことがあります。

2. ゴルフは曇りの日でも紫外線を浴び続ける

ここでは「ゴルフだからこそ焼けやすい理由」を書きます。

  • 1ラウンドは4〜5時間屋外にいる。
  • 芝や砂からの照り返しがある。
  • 汗で日焼け止めが落ちやすい。
  • 日陰が少ない。

紫外線は直射光に加え、地面などからの反射光、空気中のホコリで反射されて散乱光も届くため、曇りの日でも油断禁物です。

3. 曇りの日こそ普段どおりの紫外線対策を

最後は実践編です。

  • 日焼け止めは晴れの日と同じ量を塗る。
  • 2−3ホールおきに塗り直す。
  • 帽子やアームカバーも活用する。
  • 曇りだからと対策を怠らない。

「今日は曇りだから大丈夫」ではなく、「曇りの日こそいつも通り対策する」ことが、数年後の肌を守ることにつながります。

曇りの日は暑さを感じにくいため、紫外線対策を忘れやすい日でもあります。

しかし、紫外線は晴れの日だけのものではありません。

「曇りだから大丈夫」ではなく、「曇りの日こそいつも通り対策する」。

その積み重ねが、数年後のシミや肌老化を防ぐことにつながります。

次のラウンドでは、ぜひ天気に関係なく紫外線対策を続けてみてください。