「ゴルフは焼けるものだから仕方ない」と思っていませんか?

実は、私も去年まではそう思っていました。

顔はしっかり日焼け止めを塗っていたのですが、手はグローブを外すのが面倒で、足も「まあ大丈夫だろう」と塗り直しをサボってしまうことがありました。

その結果、ハイソックス焼けがくっきり…。

冬を越えた今でも、その跡が残っています。

このままではまずいと思い、今年は「日焼けを最小限に抑えよう」と決めて、塗り方や塗り直しを見直しました。

その結果、同じようにハイソックスを履いてラウンドしても、靴下焼けとの差はかなり少なくなり、改善を実感しています。

そこで今回は、美容看護師でありゴルフ好きの私が実践している、日焼け止めの塗り方と塗り直しのコツをご紹介します

1.基本はたっぷり塗る

日焼け止めは、少ない量では本来の紫外線カット効果を十分に発揮できません。

顔は指2本分が目安とされていますが、基本的には各メーカーが推奨している使用量を守ることが大切です。

  • うなじ
  • デコルテ

帽子やUVマスク、アームカバーで隠れる部分も、着脱時や照り返しによって紫外線を浴びます。見えている部分だけでなく、しっかり対策しておきましょう。

2.塗り直しを習慣にする

日焼け止めは、一度塗れば1日効果が続くわけではありません。

理想は1〜2ホールごとですが、最低でもハーフ休憩で一度は塗り直しましょう。

汗をかいたまま重ね塗りすると、十分な効果が得られないことがあります。

まずはタオルで汗を軽く押さえてから、優しく塗り直しましょう。

また、ゴシゴシ擦るように拭くと肌への刺激となり、肝斑などを悪化させる原因にもなるため注意が必要です。

3.TPOに合わせた日焼け止めを

最近はさまざまなタイプの日焼け止めがあります。

  • ミルクタイプ
  • クリームタイプ
  • スティックタイプ
  • スプレータイプ
  • クッションタイプ

朝はムラなく塗りやすいミルクタイプやクリームタイプがおすすめです。

一方で、ラウンド中はスティックタイプやスプレータイプ、クッションタイプを使うと手軽に塗り直しができます。

無理なく続けられるものを選ぶことが、紫外線対策を続けるコツです。

まとめ

私も去年までは「これくらい大丈夫」と思っていました。

でも、ハイソックス焼けが冬まで残ったことで、紫外線対策の大切さを改めて実感しました。

ゴルフは長時間紫外線を浴びるスポーツだからこそ、朝しっかり塗ることだけでなく、ラウンド中に塗り直すことがとても大切です。

未来の肌のためにも、ぜひ次のラウンドから取り入れてみてください。